無事祖国を脱出、南の島だぜいぇー。
またこれから5ヶ月ふんばりんば。
今完全に丸2日繋がっててちょっぴりハイです。さーせん。
さて、今回のレビュは、飛行機移動のお供から、
瞳をすまして
これ、すごいんだ。だからレビュ長いんだ。
あらすじ:
聴覚障害者の登和(福山潤)が、社交的な聴者、滋人(中村悠一)に出逢い、
今まで経験したことのないような、人との触れ合いや感情の揺れを経験する。
壁にぶちあたり、誤解して、すれ違いながらも、2人は・・・。
詳しいあらすじはAtis collection Official参照。
http://atis.cc/itemcatalog/atis041/ (←コピペで飛んで下さい)
もう少し内容を知りたい人は収録レポも参照するとよかです。
ただ、ざっくりしたネタバレは覚悟の上で。
何がすごいって、音のない世界を音だけの媒体(ドラマCD)で表現しているってとこ。
無謀ともいえる。
(厳密には、こちらは第三者、いわば神様的な位置から聴くのだから、音のない世界ではないんだけど)
実際、話の中でどういう媒体を使って、どんな風に意志疎通が成されているのかは、
役者・演出側の表現方法も含めて実際に聴いて欲しいから、
ここではあまり言わないが、兎に角すごい。
演技・・・というか、表現が、
使う発話媒体ごとに変わる。
どれだけその媒体を使い慣れているかによって変わる。
しかもどの媒体においても、発話者においても、
特徴をよく捉えた(踏まえた)表現がされている。
(私は聴覚障害を持つ方とあまり接点がないので)リアリティーはどうかわからないが、
その発話者の背景、心情がしっかりとつかめる。
ストーリーにおいても、心動かされる要素が多い。
聴覚障害が故に卑屈になる登和と、
日頃の行いに問題があった滋人・・・
保守的で大人しい登和と、
社交的で明るい滋人・・・
といった具合に、一見相容れなそうなお互いの、歩み寄りが描かれていたりする。
また、意志疎通の難しさと、
それでも伝えようとする気持ちの大切さ、狂おしさというものが身にしみてわかる。
(聴者/聴覚障害者の関係も恋仲という関係も作用してる)
ストーリー上残念な所は、ままある。
過保護な兄さんが無駄に煩わしいだとか、
主人公2人の共通の友人、武士(花輪英司)が意味不明に理解力ありすぎるだとか・・・。笑
まあ、二枚のCDにするには、この辺も必要な要素ではあるので、
あまり気にはならないと言えばならない。
また、媒体の表現に引っ張られて会話の距離感が取りづらいことがある。
これは、ちょっと注意して状況整理が脳内で出来ていればなんら問題ないので、
大丈夫。ただ、寝不足の頭とか、何かやりながらとかは聴かない方が良い程度のこと。
まあその他は、(あまり余計なこと言いたくないが)
ユーキャンのキャラが嘘臭すぎてフイタ。
CD1枚目の半ばあたりまで、こいつ絶対裏があると思ってた。
友人武士(たけしと読む)にフイタ。
絶妙なタイミングで絶妙なフォローを入れてくる。
身近に欲しい逸材。
フリートークのいつになく真面目な内容にびっくり。
てとこです。
ボンヤリした頭で聴いてるので、
細かい演技とかもう一度聴き直そうと思う。
またこれから5ヶ月ふんばりんば。
今完全に丸2日繋がっててちょっぴりハイです。さーせん。
さて、今回のレビュは、飛行機移動のお供から、
瞳をすまして
これ、すごいんだ。だからレビュ長いんだ。
あらすじ:
聴覚障害者の登和(福山潤)が、社交的な聴者、滋人(中村悠一)に出逢い、
今まで経験したことのないような、人との触れ合いや感情の揺れを経験する。
壁にぶちあたり、誤解して、すれ違いながらも、2人は・・・。
詳しいあらすじはAtis collection Official参照。
http://atis.cc/itemcatalog/atis041/ (←コピペで飛んで下さい)
もう少し内容を知りたい人は収録レポも参照するとよかです。
ただ、ざっくりしたネタバレは覚悟の上で。
何がすごいって、音のない世界を音だけの媒体(ドラマCD)で表現しているってとこ。
無謀ともいえる。
(厳密には、こちらは第三者、いわば神様的な位置から聴くのだから、音のない世界ではないんだけど)
実際、話の中でどういう媒体を使って、どんな風に意志疎通が成されているのかは、
役者・演出側の表現方法も含めて実際に聴いて欲しいから、
ここではあまり言わないが、兎に角すごい。
演技・・・というか、表現が、
使う発話媒体ごとに変わる。
どれだけその媒体を使い慣れているかによって変わる。
しかもどの媒体においても、発話者においても、
特徴をよく捉えた(踏まえた)表現がされている。
(私は聴覚障害を持つ方とあまり接点がないので)リアリティーはどうかわからないが、
その発話者の背景、心情がしっかりとつかめる。
ストーリーにおいても、心動かされる要素が多い。
聴覚障害が故に卑屈になる登和と、
日頃の行いに問題があった滋人・・・
保守的で大人しい登和と、
社交的で明るい滋人・・・
といった具合に、一見相容れなそうなお互いの、歩み寄りが描かれていたりする。
また、意志疎通の難しさと、
それでも伝えようとする気持ちの大切さ、狂おしさというものが身にしみてわかる。
(聴者/聴覚障害者の関係も恋仲という関係も作用してる)
ストーリー上残念な所は、ままある。
過保護な兄さんが無駄に煩わしいだとか、
主人公2人の共通の友人、武士(花輪英司)が意味不明に理解力ありすぎるだとか・・・。笑
まあ、二枚のCDにするには、この辺も必要な要素ではあるので、
あまり気にはならないと言えばならない。
また、媒体の表現に引っ張られて会話の距離感が取りづらいことがある。
これは、ちょっと注意して状況整理が脳内で出来ていればなんら問題ないので、
大丈夫。ただ、寝不足の頭とか、何かやりながらとかは聴かない方が良い程度のこと。
まあその他は、(あまり余計なこと言いたくないが)
ユーキャンのキャラが嘘臭すぎてフイタ。
CD1枚目の半ばあたりまで、こいつ絶対裏があると思ってた。
友人武士(たけしと読む)にフイタ。
絶妙なタイミングで絶妙なフォローを入れてくる。
身近に欲しい逸材。
フリートークのいつになく真面目な内容にびっくり。
てとこです。
ボンヤリした頭で聴いてるので、
細かい演技とかもう一度聴き直そうと思う。






