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2008
08/21

夏目友人帳

ブログの更新頻度が異常な件。
要は、お暇なんだよ。
unbi/rthdayの1と2は・・・このまま書かないかも。
なんかもう、あの二人は触れない方が良い気が・・・。


まあ、その辺はおいといて、そろそろアニメの感想でも・・・と思いまして。

夏目友人帳
今回は4話までをさっとあらおうと思う。
しかしこのアニメ、コミカルな面もありながら、
とても綺麗なお話を紡ぐ。
原作は読んだことあるけど、手元にはあらず。
ということで、漢字変換所々おかしいやもしれんが、
そこはご愛敬。

1話:ひしがき
にゃんこ先生に出会い、
最初の一人に名前を返すところまでのお話。

(今回の二人)
名前を返していく決心をした夏目に、
「見届けよう」と応える斑と、
「ありがとう」と心からの言葉を返す夏目。
このシーンは1話でのお気に入り。
最後のにゃんこ先生の「まんじゅうください」も大好きだけどな。


2話:露神・すすぎ
はなさんと露神の切ないような温かいお話。

(今回の二人)
人の、人ならざる見えない物を思う気持ちと、
あやかしの、人を思う気持ちが、通じ合っていないようで、
ちゃんと通じているという・・・。当人は気付かないにも関わらずにな。
人間を「かわいい」という露神。
この一言になんかもう全部包含されている気がする。


第3話:みすず
八ツ原の怪人の騒ぎを通して、田沼という同級生が、
自分と近い境遇にあることを知る話。

(今回の二人)
八ツ原の怪人の、正直鬱陶しい行動にうんざりしながらも、
「たまにはいい」と思う夏目。こういうやんわりした人の心の動き、
そしてその見せ方、すごくいい。


第4話:しぐれ
旧校舎での肝試しの話。
委員長とアヤカシの以外な関わり。

(今回の二人)
自分のことを不浄と決めつけ、委員長に触れないしぐれ。
でも、最後にそっと、委員長の頭に手を置くその仕草には、
しぐれの人間を慈しむ気持ちが表れてるように思う。
・・・にしても、エンドロールの「女子高生ニャンコ先生」には困った。



画像のチョイスが空気読めてないのは仕様です。
新学期始まるまでに本放送追いつけると良いな。

アニメの公式サイトにて、各キャストの暑中見舞いが毎週公開されるらしい。
今は神谷ひろC氏のが見られるよ。

【 アニメ | CO:0 | TB:0 | 18:41 】

2008
06/30

アニメ 純情ロマンチカ 最終回

今週のこむちゃで、純情ロマンチカのOPが、
ついにトライアン/グラーをぬいてこむチャート1位をマーク。
アニメは最終回向かえたけど、OPは堂々のこむちゃ1位。
君=花 by.pigstarこむちゃ1位おめでとう
純情ロマンチカ。かなりの話題作だったと思う。
2期・・・あればいいなと思うけど、そういう情報はでてないね。
そして個人的にはドラマCDの方を出して欲しい・・・。


さてそれはさておき今回は、
「7話以降レビュさぼった。サーセン。」
つことで、過去にも書いたドラマCDとの対応を、
アニメ最終話までまとめときます。

Anime1話: CDロマンチカ1−ロマンチカ1話
Anime2話: CDロマンチカ1−ロマンチカ2話
Anime3話: CDロマンチカ1・2−エゴイスト
Anime4話: CDロマンチカ1−ロマンチカ3話
Anime5話: CDエゴイスト−前半
Anime6話: CDエゴイスト−後半
Anime7話: CDロマンチカ2−ロマンチカ1話
Anime8話: CDロマンチカ2−ロマンチカ2話
Anime9話: CDミニマム(※内容的対応。)
Anime10話: CDテロリスト1−前半
Anime11話: CDテロリスト1−後半
Anime12話: CDロマンチカ3−ロマンチカ1〜3話



※以下感想とか※

(今週の二人)
12話、最終回だったわけですが、
やむなくも中途半端なとこで終わった・・・。
原作・ドラマCDもそうだけど、
全巻通しての脈絡、ないようであるんだよね・・・。
テロリストやエゴイストももう少し見たかったしね。
やっぱ2クールくらいやってほしい気もするけど、
このアニメきっかけに、若干ゆっくりになってるドラマCDのリリースが、
スピードアップすると良いなと思う。
やっぱ地上波でやるには、ある意味でもったいない作品だと思うし。←

今回のような、コミカルな展開には、
ベタ地に文字とか、スチルにワープロ字の演出も悪くないかなと思った。
終始アホの子美咲の行動にニヤニヤしてた。
っつか、これを演じる櫻井氏って・・・・。
「ご飯にする?お風呂にする?それとも・・・」のくだりは、
本気で吹いて、「CR/ISTAL G/EYSER返せ」状態だった。
頑張ったな3(ry歳。そしてもっとやれ(ry4歳。
声優さんってやっぱすごい。


今公式確認してきたけど、今後の展開はイベント以外はあまり告知出てない模様。
でも絶対何かやる。
つか、この盛り上がりで何もやらないとか、
「企画営業仕事しろ」だから。(追いついていないという噂もあるが・・・)
アニメ最終回向かえても、原作は続いてるし、
まっだまだ目が離せない作品。
原作者・編集部・他、この作品に携わる人達、今後もはりきっていろいろやって欲しい。
期待してる。

【 アニメ | CO:0 | TB:0 | 00:22 】

2008
05/27

純情ロマンチカ6話

さてさて、諸事情あって遅くなったので、軽めに。
純情ロマンチカ6話の感想。

(今週の二人)

今回はエゴイストサイド
ついに同棲を始めるとこまで、やっと漕ぎついたねってとこ。
やあ・・・・。
また同棲始めてからもアッチッチな二人なんだけどね・・・。
この6話でも見事なバカップルぶりを発揮。
やっとすれ違いを修正して、
図書室で(ry
(図書館とかでしちゃうのって、B級米映画とかでよくあるけど・・・。←)

そのあとの二人ったらないね。
ドラマCD聴いたときも結構ニヤニヤものだったけど、
絵つくと余計ニヤニヤ。
出せずにいたエアメールを後生大事に同居先に持ってくる野分とか、
「ヒロさんの名前書いてあるのに捨てられません」とか宣う野分とか、
そのエアメールをヒロさんの前で読み出す野分とか、
もう・・・やっぱ野分はアホの子・・・・v

また、帰ってきた野分を出迎えるヒロさん・・・。
綺麗に王道を踏んでくれて・・・・。可愛いわ。←


今回は本当に二人の可愛さが際だった回でした。
ええ・・もう、見ていると、
手の届かない所が痒いみたいな気分になる回でしたよ。



ドラマCDとの対応:
Anime純情ロマンチカ6=DramaCD純情エゴイスト・後半

【 アニメ | CO:0 | TB:0 | 16:49 】

2008
05/13

[anime]純情ロマンチカ 5

さて、今回はエゴイストサイド

(今週の二人)
・・・ちょっと脚本が舌っ足らず?という面もあったかな。
話はぶっ飛んで、出会ってから6年後の野分とヒロさんの話。
冒頭の、野分のハガキを丸めた時にヒロさんがこぼした「六年間」は、
このことね。
一年間の音信不通を経て帰国した野分に、
ヒロさんが綺麗な踵落としを決めたとこからスタート。

すれ違いにすれ違いが重なりそうな雰囲気の今回。
・・・つかそうなんだけどね。笑
留学の件然り、宮城教授の件然り・・・。
まあ、その行く末は次回ですか?


しかしまぁこの二人、ドラマCDとのギャップはキャラには無いのに、
監督とか音響監督違うだけで演技違うもんだね。
ドラマCDの野分若い
ドラマCDのヒロさんツッコミテイスト濃い。
どっちが良いとは言いかねるが、
ヒロさんはドラマCDの方が個人的には好み。
野分はアニメの方が好み。

また、アニメだと絵がつくので、明らかな状況説明セリフがないとこはいい。
野分が、宮城がヒロさんとじゃれてるのを目撃するシーンも、
ヒロさんの「助教授と学生じゃ立場が・・・」のセリフのシーンも、
言葉ではなく息のみの演技
この方がスッキリしてますな。

おまけ:
EDあとの美咲がかわいそすぎる。
テラ寸止めプレイ
「それから1週間・・・」の言い方、櫻井氏GJ。
こういうの本当に上手いよなあ。。。
言い方といえば、花田氏の「うどんぐま・・・」にも吹いた。



以下はドラマCDとAnimeの対応表みたいな物
Anime1話: CDロマンチカ1−ロマンチカ1話
Anime2話: CDロマンチカ1−ロマンチカ2話
Anime3話: CDロマンチカ1・2−エゴイスト
Anime4話: CDロマンチカ1−ロマンチカ3話
Anime5話: CDエゴイスト−前半
というかんじで、本当にドラマCDとの差異は殆どなし。
ただ、CDもそうだけど、時間軸はロマンチカサイドとエゴイストサイドで、
完全に平行しているわけではないので、
混乱しないよう・・・。←CDで混乱した人間がここに
原作読めばその辺の時間軸ははっきりするんだろうけど、
諸事情あって原作は読んでないので、その辺の解説はできません。
あしからず。

【 アニメ | CO:0 | TB:0 | 07:08 】

2008
05/08

純情ロマンチカ3/4

純情ロマンチカがとんでもない旋風を巻き起こしているようで・・・。
なんかアニメは地上波深夜の限界に挑戦みたいな?笑
でもエッチシーン以外は、
ドラマCDとはそんなに大きな差異もなく進んでる模様。

つことで、今回はドラマCDとの比較も交えつつ、アニメのネタバレ注意。
3話エゴイストサイド。
二人が出会ってからやっ(ry・・・な話。
※エゴイストサイドはまだマトモにドラマCD聞き直してないから、
とぅるっとさわりだけ。
いとけんさんと神延さんは、キャラにはほとんど変わりなく・・・。
相変わらず最高に乙女キザなひろさんと、
抜けるようなストレートな気質の野分。

いやしかし、本当に「ひろさんはかわいいです」
気になる相手のバイト先の向かいのカフェではったり、
バイト先の花屋に大検合格祝いとか頼んだり・・・・。

因みに、あまり知らない人のための補足。
草間野分の野分は台風の意味。知らなくて広辞苑で調べた人間がここに。←



4話はまたロマンチカ戻って・・・

(↑今週の二人)
相川さんと秋彦の関係疑って美咲がもきもきする話。
相変わらず淡々とした語り口な秋彦と、それでいて低音のエロさったらもう←

ドラマCDでは美咲がやけ酒するシーンだけど、
アニメではチョコレートボンボンに。
ちょっと苦しいね。
でもまあ大学1年である以上やむを得ないね。
テレビで未成年の飲酒を触れ回るわけにはいかんから。

あとは、
秋彦の「それは俺に恋をしているから」という言葉に、
「・・・はい?」と答える美咲。
あのトーンは神。
このシーンはドラマCDよりアニメのが好きかも・・・?
って、妙にマニアックか?


所々黒背景に文字とSEのみの演出があるけど、
あれ、個人的にはあまり好きではない。
4話の美咲の「憎たらしい」までの持っていき方は結構いいかもと思ったけど、
総括して"見せ方"という観点からすると・・・個人的には手放しで絶賛はしかねる。
確かに、映像・・・というかアニメでしかできない表現法だろうけど、
なんかね・・・。
まあ、ど素人の戯言ですがね。



以上、3・4話一括感想でした。


どうでもいいが、左手の手首の小指側を低温やけどしている。
原因はパソコン。
手はPC本体に触れている場所だし、本体もちょうどHDDがある場所で高温になるから、
仕方ないんだけど、一日どんだけPCと顔つき合わせてるのかと考えると・・・・・。
考えないようにします。

【 アニメ | CO:0 | TB:0 | 17:42 】


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