CATEGORY -  マンガ

2008
07/26

DOLLS

DOLLS(6)
原作: naked ape

今日発売だった。
明日から本気で時間が取れなくなるから、やむなく今日買いに行った。
そしたら、ドラマCD付きの初回版は本屋で店頭出ししなくなっているという罠。/(^o^)\
遠出する時間もなかったので、地元にほど近いメ○トへ行くハメに。
知り合いに目撃されていませんように・・・←隠れだからね。


さて、コミックス自体は、5巻からの第2の話が落着して、
その後もいくつか・・・・なかんじで、相変わらず盛りだくさん字だくさん

そして毎回問題のドラマCD
あれはもう、半分以上声優ファン向けかな?
劇中で楽屋裏みたいなの入るし・・・。
あれはまあ、、、演出だけどね。
声優ファンとしては面白いから良いんだけど、
役やってる間で役者が出てくるとちょっとびっくりする。笑

今回、第3の上条璃宮(浪川大輔氏)が出演してて、
過去の彼のセリフの抜粋を言ってくれる構成。
これは良かった。

そしてフリートーク。
良かったね、まも。(式部静寿・宮野真守氏)笑
前回は二人(御子柴笑太・鈴村健一氏藤堂羽沙希・櫻井孝宏氏)に
無茶ぶりのフルぼっこにされてたけど、
今回それはなみーに配置換え(ポジションチェンジ)。
とっても楽しそうにカオスな進行をするすずとさっくに、
嬉々として便乗してたまも。キラッキラしてた。


本編自体のレビュは割愛で。
ああ、絵的には結構グロイです。←ヒドイ
それでもおっけで、興味ある方は是非、初回版を。

【 マンガ | CO:0 | TB:0 | 00:07 】

2008
07/08

ただ、君を愛してる

今回は、まだ下調べ不足なんだけど、ガツンとした衝動だけでレビュ。
本当はそういうことしちゃいけないんろうけど、ご容赦下さい。
後で余裕あれば追記します。

"ただ、君を愛してる"
というタイトルでの展開は、
・フラワーコミックスからでている漫画
・玉木宏氏、宮崎あおい氏主演の邦画
で確認済み。
原作は、"今あいにゆきます"の著者市川拓司氏の小説らしい。(未確認)


自分は漫画ぱらっと立ち読みしたところから入った。
ストリーラインがすごくしっかりしてるというか、
安心してみていられるもの。
だからまあ・・・・その・・・個人的に大好きな、
"ベタ"とかいう部類なのかもしれないけど、
要はスリルを味わったり、先の展開を模索しながら楽しむモノではないとうこと。


ストーリーは、二人の大学生誠人と静流の切ない恋物語
自分では気づけない思いとか、
うまく伝えられない思いとか、
容赦のない現実とか、
その現実の中で本当に生き生きしている心とか・・・。
なんだろう・・・心に栄養剤?というかんじ。


また主人公二人ともカメラやるんだけど、
またその演出もすごくいい。
漫画は待ったなしの感動ってかんじで、
映画はどちらかというと視覚的。

実は映画の方はまだちゃんと見てない。


同じ、カメラに曲がりなりにも興味ある人間としてはもう、
居ても立っても居られないかんじ。
映画の最後の方のシーンで、静流の個展が出てくるが、
本気でアノ個展に行きたくなる。
全力でカメラを構えたくなる。




私の左手にあるもの?
そりゃ・・・・・・・・・・
ちょっと今から写真撮りに行ってくるわ。←


この作品に触れてない方はぜひ。
このブログ読んでる人の傾向からすると、漫画が入りやすいかと思います。

【 マンガ | CO:0 | TB:0 | 13:35 】

2007
12/29

switch

さて、今回はswitchを。


これ、今メディア展開が密かに進んでる。ので、それに便乗してみようと思う。
末尾にメディア展開の紹介を。

とりあえず、原作naked apeさんの漫画。
コミックスは現在11巻まで刊行。
はすごい特徴あり。一般的形容は、流麗ではなく、スタイリッシュかな?
ベタが多いかんじ。面で見せていくというか。

ストーリーはざっくり書くと、(またかというつっこみはナシ)
首都圏近郊の麻薬取り締まりをする部署の新人二人が、
種々のドラッグにまつわる事件に奮闘しながら、
"switch"という・・(恐らくドラッグ)に近づいていく。
・・・というかんじ?主役の新人くん二人は各々switchには深い関係がある。
作品の詳しい話、人物紹介、用語解説は、
wikiまたはスクエニの紹介ページでお願いします。
ここで書くより確実にわかりやすいので。


メディア展開は
2008年に舞台化OVA化(全2巻)が予定されてる。
舞台はキャスト発表されている。
 →ttp://www.naked-ape.net/news/kinkyu.html
OVAはまだ不明。
(個人的にはドラマCDそのままがいいけど、実際厳しいと思う)

で、そのドラマCDは、三巻発売されてる。
1.主にコミックス1巻の内容
2.DS編(龍玄のDragon Speedにまつわる話。コミックス2巻あたり)
3.mp編(二重人格の少年とmpにまつわる話。コミックス3巻あたり)
とんとんと続き出そうなかんじだったけど、3巻がかなり前に出て以来ぷっつり。
理由は不明。
キャストが豪華すぎるのか?笑
事実、あのメンツでスケジュール組むの不可能なんじゃないか?
主要だけで、
福山・櫻井・中井・諏訪部・小杉・浅野まゆみ
それ以外でも、
小林沙苗・森川・森田・神奈・緑川。。。(敬称略)
ちなみに、フリートークがカオス。
三巻の小杉氏と森田氏がひどくカオス。
そして相変わらずの櫻井氏の司会進行術に脱帽。

何かと動いてくる作品のようなので、
チェックしておくといいかも?
ただ、この作家さん実に手広くやってる方なので、
作品個々の進行は遅い方だと思う。
すごく作り込まれた、複雑な内容の作品を出す傾向がある。
けど、ドラマCDのキャストトークがカオスになる傾向があるのは、
因果か偶然か・・・?ギャップが・・・。
(キャストトークは原作者あんま関係ないから、偶然だと思うけどね。)


スクエニ:ttp://www.square-enix.co.jp/magazine/gfantasy/story/switch/
naked ape official: ttp://www.naked-ape.net/news/index.html

【 マンガ | CO:0 | TB:0 | 21:04 】

2007
08/07

おお振りマンガ

鬼/畜/眼/鏡コンプ〜。
・・・・な〜にやってんだろ。
いや、本気で・・・。


さて、Are you Alice?への熱冷めやらぬなんだけど、
今回はおお振りマンガ
わけあって3巻〜を1日で読んだ。
アニメ慣れしていると、若干読みにくいけど、
やっぱ面白い。

表紙の下に隠れてる裏設定マンガ好き。
阿部兄ちゃんが、なんかいい。
というか、阿部家いい。笑

巻末の野球ルール解説も、とってもお役立ち。
いままでボンヤリしかルール知らなかった人にもわかりやすいし。(自分のこと)
何より、逼迫した戦況をより強い臨場感をもって味わえる。・・・はず。


びっくりするけど、4冊ほぼ丸々桐青戦を描いてる。
一度でも高校野球見に行ったことある人にはなんか嬉しいかなあ。
やっぱり、ここまで事細かに試合運び描いてあるととっても臨場感。


そういや、アニメが次回予告の時点でネタバレ的なのは、原作の影響か?
でも、すっごいいいとこで次週へ持ち越しちゃうと、
視聴者は絶対に観るけど、すごいストレスなんだよね。
それよりは展開を匂わせて終わる方がいい。
もちろんその展開は視聴者の予測の域でないから、
きちんと次の週も観ようって気になるしね。
そう考えると、やっぱ、巧い!


あ、奏からのバトンはそのうちやります。
渡す人いないから止めることになるけど。

【 マンガ | CO:0 | TB:0 | 13:46 】

2007
07/19

放課後保健室Part2

少し前急浮上してきた歌手、タイナカサチさん。
お部屋はピアノと機材とベッドだけ。
「女の子の部屋じゃないんですよ〜・・・。」だそうな。
・・・なんかかっこいいなあ。


さて、ここからはネタバレ含みそうだから、やな人は見ないでね。
放課後保健室
41PEFAANH8L._AA240_.jpg


5巻までは仲良く恋人していた紅葉と真白。
しかし、お互い真白の本意に気づく。
真白は自分が男であるということの安定をはかるため、
紅葉を利用していたのではないかと。
そのことで二人は別れてしまう。
だが、真白は自分の蒼への気持ちを確信し、二人はつきあいはじめる。
がしかし、そこはシスコンの蒼。
蒼もまた真白を利用しようとしていた。
姉を忘れるために。

三角関係にもほどがある。
二重三角関係???っていうのか?
しかも、「卒業」したら現実から存在が消えちゃうって・・・。
それもなんか一物ありそうな描写があるしね。
あと三冊でこの作品終わるらしいけど、
終わるの?
てか、終わって良いの??
というかんじ。(単行本派なので、先の展開は8巻までしか知らん)
こういうネタはだらだら長いのは良くないとは思うけど、
この作品はもう少しじっくりやってほしい感あるなあ。
うんと・・・もう5〜6冊ぶんくらい?←微妙

【 マンガ | CO:0 | TB:0 | 15:08 】


TOP