ARCHIVE - 2007年11月

2007
11/29

少女革命ウテナ

某・奏のBLOGで地雷ふんだけど、あれ、やるべきかな・・・。
ま、とりあえずおいといて、(コラ)

今回は検索やらTBやら拍手やらの傾向をマル無視☆
でお送りしたいとおもう。(ぉぃ
少女革命ウテナ


この期に及んで観直すきっかけになったのはこのMAD↓
投手革命ミハシ
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1448105(マイリス拒否ものだからってブログにはっつけるって、ナシかな)
と、
【MAD】少女革命ウテナで 「ロミオ×ジュリエット」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm308228
一つ目は配役と絵のシンクロ率に脱帽。てか、おまえら野球しろ。
二つ目は、リズムのシンクロ97%。
普通に良MAD。ロミオ様がかっこいい。


割と古いアニメ引っ張って来るなあと思ってたけど、
調べたらなんと10年ほど前のものでした。
やあ・・・観てたよ。オンエア。笑(年代がばれる)

'96の、少女向けアニメ原作。詳しくはwiki他参照のこと。
一部からYuriアニメとも称されてるらしいけど、
個人的には、アニメ版はYuriではないと思う。
劇場版は・・・ね?
(ちなみに劇場版はパラレル的)

それはそうと、楽しめる3ポイント
1.美術的、演出的に面白い。
若干年代を感じさせるものはあるけど、
ミュージカルでみられる演出やら、影絵、美術的な背景など、結構楽しめる。
ストーリーも、テーマとか深くて、小さいときにはくみ取れなかった部分も、
今なら分かったりする。
2.キャストが・・・。
川上さん・三石さん・子安さんはじめ、
今も最前線で活躍してる人の10年前の演技が・・・。
やぁ・・・ひっくり返りそうなくさいセリフを子安の兄さ・・・じゃなかった、
冬芽が言うのは、まさに少女向けですなってかんじ。
3.つっこみどころ満載。
いろいろおかしい。
あ、死語とかも出てくるしね。

あの頃を思い出したい人、
上記を読んで気になった人は、
第一話を観ると作風が大体わかる。
つっこみどころは、回を重ねるごとに増える傾向だけど。
あ、OPは現代アニメに慣れてる人でもイイと思えるモノだから、
観るとよかよ。

【 アニメ | CO:2 | TB:0 | 13:03 】

2007
11/28

sweet tea party

最近ほぼ毎日更新している自分に落胆。
最近の自分の枕に・・・・。
ちょっと自分を切り売りしすぎた。(必要ないのに)
オフの知り合い、見る人が見たら一発で個人断定できる。
自重しよう。
・・・・・・・間に合うのか?


さて、今回は検索結構かかってるのに、
あんま情報提供できてなかったもの。
IM のネットラジオ、
藤原・平田のSweet Tea Party
正味50分くらいかな?
第一回は11/19配信。
第2回は12/17予定。
ちなみに、文脈から判断するに、
第2回はゲストにAlice?役の櫻井さん来る模様。
(追記)・・・と思いきや、そうではないらしい。(早とちりの深読み、訂正させていただきます)
しかし、あそこに櫻井さん入ると・・・。
櫻井さんが回しそうだな。笑
一応平田さんも藤原さんも年上だし。
二人ともフリーダムだし。

Official Siteで収録時の写真やら見れる。
紅茶に合うお茶請けもね。
第一回はみそぱん。
確かに、ミルクティーには合いそう。


第一回はコーナー紹介とか・・・
平田さんと藤原さんの紹介とか。
10の質問とかやってたなあ。
しかもどっちかっつうと平田さん回してた。
以外に常識人。(とても失礼)

下からOfficial行って、メニューの下方、"RADIO"をクリック。


【 IM | CO:0 | TB:0 | 02:03 】

2007
11/26

菅野よう子

先日、4連休を利用してセールに行って来た。
その帰り、寮の友達に会ったときのこと、
「何買ってきたん?」という問いに対して、
「ぱんつ!」
と即答したことについて、何も弁解はしない。
だって、1枚$7.50が5枚で$20.00。
買い時でしょう。


さて、こんなアホな枕の後に書くの忍びないんだけど、
今回は菅野よう子さんについて少し。
作曲家・編曲家・ピアニストさん。
数多くの有名企業CMソング、アニメ挿入曲、テーマ曲を産出。
海外ア−ティストからの好評もあったり、
日本でもたしかなんか賞もらってる方。
詳しくはwikiとか見るとだいたい載ってる。

アニメに関して言えば、有名なのは
カウボーイビバップ
攻殻機動隊シリーズ
アクエリオン・・・もか?
主に作品BGMなので、本人名義のものは少なく、
日本人の多くはこの人の曲を耳にしているはずだろうが、
名前が知られていない人物。

曲調は室内楽、Jazz, ハードロック、ゲームサウンド、他。。。
自分が聴いたことあるのはそのあたり。
wikiによると、
オーケストラを用いた協奏曲調のもの、管楽器・弦楽器・鍵盤楽器の音色を巧みにアンサンブルさせた室内楽調のもの、『カウボーイビバップ』で披露したジャズ調のもの[2]、電子楽器やブレイクビーツを多用したもの、ジョイスのバンドを起用したMPB調のもの、果てはハードロック調、プログレ調、AOR調など、枚挙に暇が無い程の幅広い曲調を使い分ける。
だ、そうで、とても多彩。
また同じくwikiによると、本人Jazz嫌いらしいけど、
個人的に菅野さんのJazzは好き。

曲の雰囲気は、各分野において「The☆独特」というものはあまりない。
過去、「これ菅野さんのかな?」と思って当たってたことは数えるほどしかないし。
でもまあ、若干の首尾一貫した特徴はあるのかも。
素人めには分からないけど、聴く人が聴いたらわかるのかな。
BGM提供において、個人的な見解を述べるなら、
自分の味をだすよりも、自分の癖をコントロール出きる方が好ましいだろう。
やっぱり、音楽の影響て大きいけど、
その作品(もしくは商品など主要なもの)自体を殺して曲が出張ってはいけないので。
そう思うと、すばらしき器用さ・・・。

聴いてみたいよという方は、個人名義のサントラある模様。
だけど、個人的には、ビバップのO.S.Tとか攻殻のO.S.T推奨。
ビバップはJazz主体。

【 未分類 | CO:0 | TB:0 | 10:30 】

2007
11/24

続・CLANNAD(8話の件)

数日前にCLANNADについて書いたけど、
画面切り替えはやっぱりゲーム的だった。
自分が慣れただけ。笑

そして、8話。
風子の話が終局に向かうにつれ、どんどん辛くなる。
どんどん悲しくなってくる。
「忘れる」ということがすごく生々しく描かれてる。
忘れられる側が辛いのはもちろんだけど、
忘れる側もしんどいことってあるんだ。と思う。

そしてそんな中、
風子の中で岡崎のランクウミウシ以下からウミウシ以上に昇格。
そのシーンは正味1分以下だけど、
10回近くリピートした自分はアホですかね。
なんか妙〜に刺さっちゃって。
元々MADっぽいの好きだしね。
画像を出せないのが至極残念。是非見て。
Bパート中盤以降かな?

何話かの、岡崎のヒトデとのかなりのハイテンションランデブー(古)もよかったけど。

【 アニメ | CO:0 | TB:1 | 03:44 】

2007
11/23

もやしもん(アニメ)

悩める友人を心配する友達に、
「相談する人って、別に的確なアドバイスが欲しいわけではなくてさ、
ただ聴いてほしかったり、背中を押してほしいだけなんだよね。
だけど、みんながみんな行間読むことに長けてるわけじゃないし、
必ずしも欲しい返答をもらえるわけじゃないじゃん?確かに相談する側にとっては、
"こんなにわかりやすく言ってるのにどうしてわかんないの?"
って思うかもしれなけど、それって結構理不尽だよ。
欲しいものがもらえなかったからって泣くのはおかど違いってもんじゃないかな。」
と言ったら、年齢査証してるだろと言われた。
精神年齢鑑定は実年齢+15overが常ですが何か?

さて、枕が長くなりましたが、今回は
もやしもん。
070511133634.jpg

「かもすぞ〜♪」でおなじみのあれ。
人気出る少し前に原作を少し読んで、続き読みたかったんだけど、
当時はお財布の具が少な目だったため、断念。
その後アニメ化され、現在えと・・・7話だか6話だかまで放送。
07秋新番の一員。ワンクールこっきりの模様。

話は、例のごとくざっくりいうと、
肉眼で菌が見えて、菌と遊べる男の子が農大でなんかいろいろする話。
シリーズ構成は高橋ナツコさん。有名な方。
構成・脚本を含めると、ハ/ガレン、ロ/ミジュ/リ、D...グ/レ??あたりもやってたか?

ちなみに農大は某農/工/大府/中キャンパスモデル。
声優陣もスタッフと共にキャンパスツアーしたらしい。
その模様は大原さやかさんのブログに詳しめに出てる。
(10月あたりのだったか?)

デフォルメされた菌が出てくるけど、可愛いんだコレ。
で、その声は大半を蛍役の斎賀みつきさんがやってるけど、
基本どの出演者もかり出されるらしく、
よく聴くと面白い。
斎賀さんのは聞き慣れないためか、どれと断定するのは難しいけど、
こにたん(小西克幸さん)、杉さま(杉山紀彰さん)はすぐわかる。笑
ギ/アスのラジオ聴いてた人にはちょっと嬉しいかな?
「アルコール出ちった〜」は杉さま・・・のはず。
一回しか見てないから、確認してないけど。


面白いよ。多角的に。

【 アニメ | CO:0 | TB:0 | 10:21 】

2007
11/21

CLANNAD(アニメ)

秋スタートのアニメも大分進み、
当初予定していたものを一個も見ていないことに気づく。
シ☆ャナ:5話あたりで休止中
獣☆神演武:5話以降どこ探しても見あたらないし休止中
ガンダ☆ム:2話でリタイア
・・・・ドンマイ☆。

さて、今回はそれらに取ってかわった奴らの中から。

CLANNAD
clannad_top.jpg

ギャルゲ原作。
でも、だからってソッチ系苦手な人がそれだけの理由で敬遠すんのはもっていない作品。
シリアスもギャグもあり。
基本的に、ギャグの質も差込み方も自分の好みだっていう、
個人的趣味もあるんだろうけど、それでも面白い。
最初、ゲームっぽい画面切り替えや、画面展開が気になったけど、
慣れればさほど・・・。3か・・・4話以降はそういうの減るしね。
ぶっちゃけ、U-Kyan(改めネタ探し)目的で見始めたけど、普通に楽しんでる。

内容的には、全然分かってないから、あまり書かないけど・・・(ぉぃ
つのも、まだ6話かそこらしか見てないからね。
でもまあ、ざっくり言うと、
「ダブったちょっと内気っぽい女の子が、
暇人してるように振る舞ってる男の子の協力を得て、
演劇部作っちゃう」
みたいな?
今は、風子ちゃんという半幽霊の女の子の願いを、その例の二人が叶えようとしてる。
・・・・っぽいような話??

ちなみに、シリーズ構成・脚本はフルメ/タのそれらやってた人。(志茂 文彦さん)
ああ・・・好みなわけだ・・・。勝手に納得。


次回は、続・取って代わったアニメっつことで、
かもすぞ〜でおなじみのも☆やしもん。
たぶん。
hopefully...

【 アニメ | CO:0 | TB:0 | 12:19 】

2007
11/18

メーカー

実家にAlice?のティーパーティーphase.3届いたそうな。
ききてえ!

ま、それはさておき、
ちまたではなんちゃらメーカーが流行ってんね。
個人的にカレンダーメーカー好き。
私のは残念な事に凡人のそれだったので、
以下にやると面白い人名を。ややこしいので敬称略。
()内は個人的コメント

Alice?(楽しそうだな)
阿部隆也(以外)
中村悠一(他にやること無いのか)
代永翼
田島悠一郎(ものすごくキャラを物語ってる)
櫻井孝宏(妙に現実味)
鈴村健一
Firo Prochainezo
Luck Gandor(仕事しろ)

どうなるか気になった?
じゃ、ココ→http://usokomaker.com/calendar/
ちなみに、思い当たるのを試しただけなんで・・・。
他にもっとナイスなのあるかも。

【 未分類 | CO:4 | TB:0 | 17:13 】

2007
11/10

Are you Alice? アリスのTea Party phase.3 CM/radio

Are you Alice? アリスのTea Party phase.3の、
CM第三弾が、
公式サイトから視聴できます。
ゲストキャラ:ハンプティダンプティ役、子安の兄さんがちょろっと出てます。
とんでもなくぞんざいな扱いで。
まだな人は聴いて。


Are you Alice?のweb radioが、11月・・・19日だったか?
から公式サイトより配信されるみたいですね。
パーソナリティは
帽子屋:平田広明さん
眠りネズミ:藤原啓治さん。
正直、大丈夫かな・・・・・と、ちょっと不安な・・・・。
この二人のラジオ起用てあまりきかないし。
後期待。

IM公式:http://www.im206.net/web/
CMの聴き方はTB参。

【 IM | CO:0 | TB:1 | 18:04 】

2007
11/07

渡世術

今学期も残りわずか。
今週末提出のPaperのrevisingやってたらこんな時間・・・。(夜1:00)
明日は6:30起床だし、もう寝よう。
もう・・・なんか眠すぎて座ってるのに立ちくらみしてるかんじ。


最近のお勧め。
やらないかん事はPost-itsに書き殴ってPC画面のフレームにはっつけ。
絶対忘れない。
出先では手の甲に書くことが多い。
絶対忘れない。




・・・・気がする。



以上、大学でいかにミスなくやり過ごすか術。
いや〜提出期限過ぎるとたとえ一日(教科によっては1分)でもアウトだしね。
つか、単なる物忘れ対策。

【 未分類 | CO:0 | TB:0 | 20:05 】

2007
11/05

バニラスカイ

階下にお住まいのタイ人男性。
「ゲイムービー借りた。いつ見る〜?」と、男友達と陽気に話していた。
・・・・・・・どうしたいんだろ?
ちなみ彼は彼女持ちのノンケです。


そういや、映画も好きなんだった。
というわけで、今回は、
Vanilla Sky
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問題作。笑
さらっとみただけではわけわからん。
主人公のDavidの、夢と現実の見分けのつかない精神状態に準じて、
映像(場面)が小出しされるから、
頭の中でそれらをつじつまが合うように接ぎ合わせる必要がある。
また接ぎ合わせ方も一つに定まっておらず、
解釈が複数存在するとも言われている。
というか、物好きでない限り解釈どころか咀嚼も不可能だろうよという作品。
それが理由かどうかは知らんが、日本語版wikiはほとんど何も書いてない。

日本はこういう、行間を読んだり、奥やら裏やるがある作品に好意的なこともあり、
高い評価を得ているけど、
アメリカではかなり辛い評価をいただいたとか。


以下、自分なり咀嚼結果。
ネタバレ満載なので注意。

▽ MORE

【 映画 | CO:0 | TB:0 | 10:35 】


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