2008
01/20
CLANNAD 14
久々ですが、clannad14話の感想。
勘のいい人には100%ネタバレ、微妙な人には65%ネタバレ。
また、最低でも12話くらいまで観てないと意味わかんないかも。
ご注意あれ。
やられた。笑
ちょっと泣いた。こういう系統の話弱い・・・。
むしろ、最後はクマに泣かされた感がある。
やっと岡崎の記憶が戻って、(なんかこう書くと記憶障害みたい)
ことみの幼い頃の鮮明な記憶とリンクして・・・
ってのもけっこう、ああよかったねと思えた。
「一昨日はうさぎ、昨日は鹿、今日はあなた。あなたは、ともやくん」
というのは、なんとなく、この話で本当にしっくりくる。
でもやっぱ最後の方。
ずっと、スーツケース・両親=論文という構図で見せられてたし、
実際ことみの視点からは100%これしか出てこない。
で、最後にスーツケースがことみの手元に届いたとき、
中にあったものにことみびっくり。
自分もびっくり。
まあ、驚いたのは一瞬で、あとはそれの意図するところを汲み取って涙が・・・。
何年越しかの両親からの誕生日祝い。
何年越しかのおかえりなさい。
あまり深読みせずに見ていれば、突発的に感動がでるので、
風子の時とは違って意表をつかれるかんじで泣くかも。
風子のは泣かせシーン結構じわじわやるタイプだった。
なんか一部でこういうストーリーは数年古いとかたたかれてるらしいけど、
数年どころでなく数十年古いと思う。
両親との離別・唯一無二の友人との偶然の再会・遺品のひきとり・・・
そんなの白黒映画にだってある話。
だけど、演出法を少しずつ変え、今もこうしてあるのは、
それが人に響くからで、決してたたかれるような事ではないと思う。
自分がベタ推奨派だからという点を指摘されてしまうと元も子もないけど・・・。
是非観てほしい。
ことみの話だけ観たい人は10〜14話を。
【 アニメ | CO:0 | TB:1 | 08:02 】
2008
01/18
Biblio Maniaの補足
Bibliomaniaの補足。
よく聴いたら、「本編の延長」と書くと語弊があった。
本編が不思議の国を描いてるとすれば、
Biblioに描かれてるのは現実の世界。
ちなみに、弟アリスは名前を返したから消えたのではなくて、
センセイが「ぽい」したから消えたらしい。(作者BLOG参)
ともあれ、前回の私のレビュは、
全くの逆ベクトル、100%間違ったことを書いてるわけではないし、
一個人の、作品に対するfirst impressionとして残しておくつもり。
だけど、作者が何を思って書いてるかは、今回自身のBLOGにあるから、
そっちみるとよかよ。
Officialからいける。
以下戯れ言
ああ〜・・・なんか新学期始まって余裕なくなった。
取れないと思って半ば諦めてた授業が、土壇場でとれてしまい、
今学期はゆっくりやろうとか思ってたのに、みごとに忙しく・・・・。
ちょっとペース掴むまではBLOGあんま書かないかもなあ・・・。
日記とか書かされるし、かなり読まされるし、
なんか学業だけでお腹いっぱい・・・・。
まあ、とかいって結局ならないんだけど。笑
【 IM | CO:0 | TB:0 | 10:31 】
2008
01/11
Are you Alice? - 書籍狂
最近更新できなかった理由は、MAD作ってたからという醜態。笑
さて、今回のレビュは
Are you Alice? - 書籍狂
あの・・・これは本編のパラレルとしてではなく、
延長としてとらえて良いんでしょうかね?
だとすると衝撃だった・・・。
まあ、とりあえず、構成は
絵本+小説+ドラマCDで、絵本はアリス(弟)が生まれた話を、とある「物語」に仕立てられた感じ。
小説は、断片的にアリスとアリス(弟)、ルイスキャロル、アリスの兄のことが語られてる。
内容のKeyとしては:
アリス・リデルの名前と
弟アリス君の名前、
生まれてきた理由、
存在、
ルイス・キャロルとの繋がり・・・
あたりがその3つの媒体で描かれてる。
舞台は、不思議の国では・・・たぶんない。
紙屑の世界でも・・・たぶんない。
というか、たぶん厳密にどの世界のどの時間軸と断定するのは、
ちょっと無粋なのかなあ・・・。という気がする。
基盤はおそらく・・・、おそらく現実の世界。
偽りの世界(不思議の国)のような気もする。
見所、聞き所は:
アリスがとても生身の女の子、
アリス(弟)が本当に優しい子、
姉弟のやりとり、
ルイス・キャロルとアリスのやりとり・・・
と、本編では見えてこなかった面が多いことかな。
また、これを本編の延長ととらえるなら、
弟くんの一応の終着点らしきものが見えたりする。
その弟くん、最初は無自覚に、
後にははっきりと自覚して、
この終点を目指していたのかな・・・と思う。
まあ、一個人の解釈ですが。
結局、Are you Alice?に描かれてるのって、
かなり猟奇的な愛情かな。と最近思う。(遅)
本編はすごいダークだよ。
やっぱマイナー路線?
あ、おまけは相変わらずすごい。
何って、本編とのギャップが。
以下補足
パラレルを本家と結びつけるのは邪な気がするけど、一応。
実在のアリス・リデルは三姉妹。
姉、ロリーナ・シャーロット→たぶんAre you Alice?のシャーロット(兄)
と考えられる。
因みに、弟アリスはAre you Alice?では実際には産まれてきていないとされてるけど、
実在の妹はちゃんと産まれて手て、三姉妹。
また、この三姉妹にはHarryという兄がいたって記述がwiki(en)にあるけど、
ソースがかなり不確か。
ただ実際、実在のルイス・キャロルは当初Harryと友人だったみたいだし、
こっちの兄とシャーロット(姉)かけてAre you Alice?の兄/シャーロットか?という気も・・・。
何にせよ、Are youAlice?は、
実在の人物、不思議の国のアリスという物語も視野に入れたパラレル作品。
・・・だと思う。
(結局自信ないチキン)
【 IM | CO:0 | TB:0 | 13:16 】
2008
01/07
IM Bond Web Ring
IM作品応援のWebRing勝手に作成。
勝手に運営。
っつわけで、動作確認かねて自分のブログ登録してみた。
あ、フリーHTMLスペースあるブログ使ってる方は誰でも参加できるので、
お気軽に。
ま、始めて間もないし、こんなもんっしょという参加率。
ちょっとさみしい・・・。
別に同人活動してないで、ただ作品が好きって方も歓迎してるんだけど・・・。
【 未分類 | CO:0 | TB:0 | 14:51 】
2008
01/04
High School Musical
今日、(株)シ/グマ・セ/ブンから年賀状が来てびっくりした。
両親の知り合いが関係者らしい。
こんなことでびびるとは、いよいよ某友人に影響されとる。
(シグ/マはゆーきゃ/んの所属事務所)
さてここで映画レビュを一本。
High Scool Musical
最近日本でも大ブレイク中の映画。
本家アメリカでは2なんかも出て、クリスマスあたりはWalmartの棚一面
High School Musical High School Musical High School Musical
High School Musical High School Musical High School Musical
だった。笑
ストーリーは、ざっくり書くと、
「
Basketball guy(バスケ少年)とMath girl(秀才女)が、
学校のmusicalに出ようとする。」
今までの自分と違う自分を晒すことに抵抗を感じながら、
またその新しい自分こそが本当の自分だとも感じる。
要は
ベタといえるもの。
開始10分ほどで結末が読めるので、オチ書いちゃうけど、
万事うまくいく。っていうの?
新しい一歩だって踏み出してしまえばうまくいく。
踏み出すことは大変。
status quo(
現状)という殻をやぶるのはひどく勇気がいるもの。
いままでと違う自分は周りに受け入れられづらいもの。
だけど、その周りから押しつけられた固定観念を破る
勇気と力があれば全てはうまくいく。
描写も
シンプル。
ありきたりなすれ違い、
嫌みなお邪魔虫、
ロミオとジュリエットのような男女の応酬・・・。
一緒に見ていた母曰く、
「英語わからなくてもちょこちょこ解説してくれれば満足にわかる」
とのこと。(英語音声/字幕で見ていたため)
そのシンプルさ故かもしれんが、
圧倒されるのはその
パワー。ものすごいエネルギーのある作品。
力で押されてるという感覚がビリビリ伝わってくる。
結末の予想がついていても手に汗握る。
それだけのエネルギーをくれる作品。
Musicalと銘打つだけあって、劇中けっこう
歌って踊る。
ダンスも歌も話の本筋や、その場面に寄り添うようにしてある。
歌詞が本筋にリンクするのはもちろん、
ダンスの動き一つまでも話の内容に関係してくる。
一字一句わからなくても満足に内容把握できるけど、
そういう細部を見ていくのもまた楽しい。
なんか長くなった・・・。
まとまらないのは自分の文章力のせい。
【 映画 | CO:0 | TB:0 | 21:32 】
2008
01/03
君と僕。補足
あけましておめでとうございます。
よくいらしてくれてる方も、うっかり来ちゃった方も、
今年も今年からもどうぞよろしく。
さて、年明け早々だけど、小ネタ。
かなり昔に書いたシリーズ
君と僕。に穴があったので、補足。
原作コミックスは4巻まで刊行(現在)
ドラマCDは、
原作沿いの単体としては、
幼稚園編
高校生編1
高校生編2
付録モノとして、(ひぐら/し等と一緒に入ってる。)
2006冬号2006春号
三巻発売記念オリジナルドラマCD単体として一本。

と、いうことで、計6枚。
付録ものを掬いきれていなかったので、補足させていただきました。
【 Drama CD | CO:0 | TB:0 | 10:47 】