2008
07/22

龍と竜2 白露

新幹線でようんだよね。
だから本とか読めないんだ。
ということで、時間つぶしのお供はラジオ・ドラマCD。


今回は、龍と竜 2 白露
1のレビュは書いてないけど、細かいことは気にしないっ。
※今回自重ができず、発言が所々下いです。
 一応隠してありますので、下おkな方は反転表示。


分類としては、極道もの
切った張ったの世界の住人石神龍一郎(中村悠一氏)と、
ごく普通のフリーターで、昼はカフェ、夜はホスト、
両親を亡くして以来一人で4歳になる弟を育ててきた乙部竜城(小野大輔氏)の、
恋物語。
話の主線が極道と一般人の恋だけに、そういうピンと張りつめるような緊張感ももちろんある。
あるけど、基本4歳の弟が絡んでくるので、どこかアットホームで、
微笑ましい。

前作の続きであり、もうこの二人くっついてる。
でれでれ
Track1から激しい
もうなんかごちそうさまな状態。


今回これを取り上げた理由は、ストーリーラインよりもセリフ回し
笑える。・・・というと失礼かもしれないが・・・・
いやむしろ狙ってるとしか思えない。
大まじめなんだけどコミカルという・・・・・。
竜が「女房」と呼ばれるのはあたりまえ。
しまいには「おまえは俺のワイフ」とか言われる。
さらに、「隠してやるから泣くなよダーリンv」とか龍が言う。
「月明かり、水面に揺れる、竿宝玉」とか言う。
全面通して龍の発言がおかしい。
もちろん竜城の発言もたまにおかしい。

ちなみに、龍の義兄弟、次郎役、安元洋貴氏。
あの重低音赤ちゃん言葉とか使う。
おめめ」とか言う。
ねんね」とか言う。
笑い死ぬ。


今作、なんと2枚組で、しかも全編にわたって所々で濡れ場がある。
そして、かなりの確率で弟が乱入
あ、一緒にするとかじゃなくて、
横でオトナ二人が勝負してると起きちゃうみたいな?
こういうときのやり取りも面白い。
竜ヒヤヒヤ龍堂々。
龍が「お前は抜いて欲しいのかどっちなんだ」
と言ったときには吹いた。
挿入ったまんま?


大まじめだけど笑える。
良い声だから笑える。
2枚組という長さをあまり感じない作品です。
まだの方は是非。

【 Drama CD | CO:0 | TB:0 | 09:19 】

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